この世界の裏側には神州と呼ばれる場所がある。
そこはゴーストタイプたちの王国であり、君主であるギラティナのもとゴーストたちが生活を営んでいた。
彼らの存在はゴースト管理局に導かれた彷徨える魂であったり、神州に生まれ育ったものであったり、実に多様である。
そしてこの王国は「絶対不変」であることを尊び、民にそうであるように望み続ける。
貴族階級のものは「半不死の恩寵」を与えられ、不定形のゴーストたちは命が存在しないが故に死ぬこともなく存在し続ける。
不変の愛、不変の信念、不変の命。
決して変わらず、隆盛せず、衰退せず、素晴らしいままであり続けることを望む停滞した王国。
仮メモ
そのうちもう少し綺麗に整えます